2006年4月23日 (日)

勝手な思い込み

4月7~10日の沖縄旅行のネタは一先ず今日で終わり(にしようと思う).

旅の内容的にはやっぱり今回もB級グルメツアーだったワケで,オイラがいかに食い意地張ってるかを物語っているさね~.

ってことで最後はやっぱり食べ物の話で〆たいと思いま~す(笑)

4日間(500km)付き合ってくれた車 レンタカーを借りて向かった先は那覇港の港湾区域内にある食堂,一見倉庫かと見紛う建物の中にその『波布』という食堂はあった.

同じ建物内には港湾労働者の為の休憩所があって,まさに港湾労働者の為の店という感じだ.

場所柄血の気の多い客だらけに決まってる.こういったところではナメられたらダメだ.

観光客なんてことがバレたら,バラされてしまうに違いない.だからお店の中でキョロキョロするなんて行為は命取りになると心得ねばならんのだ!

『波布』の目の前の海 と自分に言い聞かせて,意を決して入店.

客層は予想したとおり,日焼けした無骨いオトコばかりである.作業服を着てないだけでヨソモノチックな違和感すら覚える.

きっとこの御仁方はさっき見た山積みのコンテナと日々格闘することをナリワイにしているんだろう.

目を合わせないように,そして空気のように馴染んでしまわねば

オイラは素早く空いている席を確認して,席に座った.(ゴクリ←生唾の音)第一関門はウマくいった.

第二関門は注文だ.

波布の外観 余所者と悟られない為には,メニューをながめまわしたりして悠長なことをしてはダメだし,ましてや「お客さん注文は?」なんて言わしめてはイケない.

ここは「“ツー”という前に“カー”作戦」でいかねば,幸いオイラの前にお客がいたので,“注文の要領”は理解できた.

ホントはソーキじゃないものが食べたかったのだが,この際しかたない.前の客と同じ「ソーキそば」を注意深くイントネーションに気をつけながら発声.

我ながらカンペキだった.

ここまでくればもう大丈夫だ.あとはそばが出来上がるまで,テレビを見ながら鼻くそでもホジっていればいい.

オイラは厨房から一番近いテーブルに座っていたので,お店の人が「おにいさんソーキ出来たよ」と声をかけてくれた.

ソーキそば 第二関門を突破したことですっかり安心しきっていたオイラは,ソーキをテーブルまで運んできて思わずデジカメを取り出し“パシャ”(ってソレやっちゃダメだから)

その瞬間オイラは注目の的になり,奇異な眼で見られたことはいうまでもありません.

「穴があったら入りたい」とはまさにこういった状況なんでせう,その後は早くこの場を立ち去りたいという気持ちに支配されてしまい,ソーキそばの味すら覚えてません.

因みにオイラが会計して店を出るときに,スーツを着たサラリーマンが普通に入っていきました.

オイラの苦労はなんだったんだぁ~~~!!!(号泣)

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2006年4月14日 (金)

元祖キングタコス1号店

パーラー千里の外観 楽しい楽しい沖縄旅行の話は始まったばかり,まだまだ続くからね~(^^)

コザに宿をとったことで,9日は朝から中部をゆっくり見てまわれると思っていたのだが,夜遊びがすぎて床に就いたのが遅くなってしまったために結局スタートも遅くなってしまった.

チェックアウト後に“知花城跡”その後金武町の“マングローブ林”を見たところで,ちょうどお昼時になった.

せっかく金武町に来ているのだからということで,金武町のゲート通りに寄ってタコライスを食べることにした.

パーラー千里の店内 現地に到着するまでは,前は『パーラー千里』に入ったので,今回は『GATE1』にでも行ってみようと思っていたのだけれど,実際に店の前までくると何か不思議な吸引力がはたらいて,自然と足がパーラー千里に向いてしまった.

2年前に訪れたときと同様「前金制&セルフサービス」という店のシステムは変わっていなかった.

キャンプの近くに店を構えているお店は前金制が多いように思う.

タコライスチーズ野菜 店内には近代的なものは一つとしてないので,BGMで文化倶楽部(カルチャークラブ)の曲が流れ出すと,まるで今が1980年代であるかのように錯覚した.

そんなタイムスリップした空間で特製のサルサソースをブッかけて喰うタコライスは格別美味かった.

たぶん次回『GATE1』を目指してこのゲート通りに来たとしても,再びパーラー千里に入ってしまうんだろうなぁ・・・

そうそう「タコライス」にはミートしかトッピングされてないのでアシカラズ

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2006年4月13日 (木)

レストラン うりずん

和風定食
オイラが食べたかったのは“和食定食”なんかじゃなかったんだけど,朝食のメニューにはお目当ての『スパゲティ』はないとのことだったので,仕方なく和風定食にした.(結局今回もスパゲティにありつけなかった(涙)次回はゼッタイにを喰ってやる!)

そういえば昨年デイゴホテルに泊まったときも,朝は朝食メニューのみだったんだよね.オイラ学習機能ないかも・・・

うりずん 話は“和風定食”に戻るけど,デイゴホテルの『うりずん』は他の店にあるソレとはずいぶん違っていて,おかずの品数がご覧の通りものすごく多いのダ.

おかずを残すのがもったいなくて,おかずは全部平らげたけどご飯は半分以上残してしまいマスタ.

でもオモシロイでしょ,真ん中にあるメインディッシュに盛り付けられているのは,ベーコンに玉子焼きだからね.

だってコレってちょっとアレンジすれば“ハムエッグ”ってことだよ,「ハムエッグって明らかに和食じゃないじゃ~ん」と言いたいところだけど,ココが沖縄なのでこんなこともあまり気にならなかった.

この『うりずん』ではランチタイム(ディナータイムにもあるのかな・・・)には,“デイゴセットA”なるツワモノメニューもあるので,大食漢を自負する人は是非挑戦してみて下さいな.

うりずんのメニュー
デイゴセットAは,他店でいうところのいわゆる“Aランチ”である.

沖縄で“Aランチ”といえば,「エビフライ」「とんかつ」「ハンバーグ」「玉子焼き」等々が盛り付けられたボリューム満点の豪華洋食メニューと決まっているそうであるが,数あるAランチの中でもデイゴセットAは別格らしいッス.

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2006年4月10日 (月)

Excellent !!

そば通を自認しているわけじゃないけど,レキオニスト(オイラが造った造語でいわゆる「沖縄病患者」を意味します)としては,ガイドブックやブログなどで話題にのぼるようなお店はやはり一通り押さえておきたい.

(↑テメー何気取ってやがる!ミーハーなだけだろが!)

ハイ,ゴメンなさいm(_ _)mそのとおりでごんす.

前田食堂 で,かねてから興味があり今回どうしても行きたかった大宜味村の『前田食堂』の“牛肉そば”(600円也)を喰らってヤラれてきました.

店内は手前にテーブル席が4つと,奥がお座敷というオーソドックスな造り.

オイラが店に到着したのは14時頃だったけど,店内はほぼ満席状態で人気の高さを物語ってマスタ.

店の外で少し待っていると程なく何人かのお客が,アホ面下げて出てき・・・・間違えた.満足そうに満面の笑みを浮かべて出てきた.

前田食堂の店内 (ニヒヒィ~そうこなくっちゃ,これは期待できますゾ~)

席に着くやいなやヨダレ垂らしながら「牛肉そば」と発したその声は,常軌を逸した期待感からカンペキにうわずってマスタ.

そして数分後オイラの前に出てきた器は,そばの姿がちっとも見えないほどこんもり盛られた“もやし&牛肉ちゃん”の山.

「そばを喰いたきゃ先ずはオレを喰ってからにしな」という挑戦に「おりゃ~!」と真っ向から勝負を挑んだ.

牛肉そば 軽いジャブのつもりで箸一つまみを口に放り込んだ途端,胡椒の風味が口と鼻腔に広がって,ほどよい塩味の美味さのカウンターパンチが返ってきてソッコーで白旗を掲げたね.

「そばが食べたいなんて思ったオイラが愚かでした.あなた様だけで十分でございますですハイ」

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2006年3月28日 (火)

イオングループと交渉したい

今夜の夕飯は(も?)オリジン弁当,でも今日は一味違う『超豪華コース』

肉系:若鶏の唐揚(塩ガーリック味)
魚系:さばの塩焼き,さばと山芋の大根おろし和え
野菜系:エビとブロッコリーのサラダ,煮物のにんじん,煮物の椎茸,かぼちゃ煮
ちょっぴり炭水化物系:ジャンボスタミナ餃子
以上しめて830円也

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