禁断のアンダンスー
レキオニストのオイラが泣く子も黙る『沖鶴エイサー会』に入ったのは昨年の7月だ.
沖鶴エイサー会は少数精鋭のメンバーであるが,どういうわけか「宮使い人」が多くオイラが加入したことで4人目だと教えられた.
因みにオイラの仕えるお宮には沖縄出身の若人が2人いて,1人は同じフロアなのでそれなりに話もするが,もう1人の若人とはフロアも違うのでほとんど話したことがなかった.
その後何度か練習に出るうちに,普段練習には来ないが沖鶴にも“チョンダラー”がいることを知った.名は『カ○ミツ』といって沖縄出身らしい・・・カワ○ツ!?
どこかで聞いた名前だな・・・あぁ職場にいる沖縄出身のヤツが同じ苗字だから聞いたことがあるんだ.(フムフム,でもまさかアイツじゃねぇだろう)
「ほら顔塗ってるから分かりづらいけどコイツだよ」って差し出された写真みてたまげたヨ~~
まさかと思ったそいつだってことに先ず驚き,こんなに塗ってるのに,そいつだとわかってしまうほど濃い顔に驚いた.
その後は一緒に飲みにいったり,最近は仕事でのかかわりも多い.
先週は彼の実家から届いた“油みそ”をおすそ分けしてもらった.
コノ“油みそ”がホントに美味い!
肉も贅沢にゴロゴロ入っていて,アツアツの白飯なんかあった日にゃ~やめられないとまらないの「かっぱえびせん状態」.
ローカーボなオイラにはかなりヤバイ品なのです.
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次に買うときは又吉三線屋で買いたいとの気持ちはゆるぎないものになっていった. 


































少ししてその親子連れも帰ってしまったので,店内にはオイラ一人だけになったとき,奥から具志堅京子センセイが現われて「こんな格好でゴメンナサイ.でも














































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